平成29年1月、広島 (5.呉のロケ地めぐり)

呉港付近の施設を見た後は、いよいよ『この世界の片隅に』のロケ地めぐりのようなことを。まずは呉駅に戻って海軍病院(現・呉医療センター)まで歩くことに。

めがね橋の下をくぐって呉海軍下士官兵集会所(現・防衛省共済組合青山クラブ)。戦時中はスクラッチタイル張りだったようです

横の植え込みに寒椿が咲いてました。

少し歩いて左に曲がると美術館通り。現在はいろいろな銅像(全裸中年がサックスを吹いてる像とか)が設置されてます。

少し歩くと左手に呉市立美術館があります。昨年11月始めまで「マンガとアニメで見る こうの史代『この世界の片隅に』展」が開催されてました。

今はミュシャ展をやってますが、ミュシャは好物なので見ていきました。

この付近は入船山公園となっていて、付近には呉鎮守府司令長官官舎(現・入船山記念館)もあります。

美術館通りの坂を登っていくと、正面に海軍病院(現・国立病院機構呉医療センター)に行く階段が。戦時中は中央の手摺りは無かったようですが。

ここで来た道を戻ります。

港のあたりから見た堺川、奥に見える山は灰ヶ峰。

小春橋から見た堺橋。小春橋自体は掛け替えられてるのだけど、下流の堺橋は昭和7年に架けられた当時の姿を残しているようです。

次の場所に行くのに一度駅のそばの駐車場に戻ると、こんな掲示が。


今西通りの辺りのコインパーキングに車停めて、少し歩くと澤原邸三ッ倉。この辺に来ると完全に住宅街で、結構道が細くなってます。ここから北は行かない方が良いでしょうね …と思ってたら、1月10日に映画公式サイトに”『この世界の片隅に』聖地巡礼についてのお願い”という呼びかけが。

まあツイッターのTLで見掛けた「そっちにはすずさんが住んでるから迷惑かけちゃいけんよ」ということで。

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